ショーペンハウアー研究
 第16号 内容目次

日本ショーペンハウアー協会機関誌

創刊号より最新号までの寄稿一覧(掲載順)



目次


公開講演

ショーペンハウアーとニーチェ
―いわゆる実践理性のアンティノミーに関して・・・・・新田 章


2010年第23回全国大会シンポジウム「意志と表象としての世界」

報告・・・・・鈴木克成

世界は私の表象なのか?
―ショーペンハウアーとニーチェ、あるいは、表象と解釈・・・・・・竹内綱史

意志が物自体である、とはどういうことか?
―ショーペンハウアー哲学形成期における
カント『純粋理性批判』原則論の受容から見る「意志のアナロジー」・・・・・・鎌田康男


研究ノート

意志の否定と義への意志
―ショーペンハウアーとルターにおける自由と自己中心性の克服・・・・・林由貴子

ショーペンハウアーにおける「意志」と身体の同一性について・・・・・西山友子

報告

ショーペンハウアー没後一五〇年記念国際会議報告・・・・・・高橋陽一郎・板橋勇仁

新刊紹介

アンドレーアス・ハンゼルト著
『二〇世紀におけるショーペンハウアー―ショーペンハウアー協会史』・・・・・・高辻知義


【内容紹介】
本号には、2010年度全国大会(ショーペンハウアー没後150年記念大会)における公開講演とシンポジウムの論文(ショーペンハウアー哲学とニーチェ哲学に関する最先端の研究がここに示されています)をはじめ、若手研究者による研究ノート、ドイツで開催されたショーペンハウアー没後150年記念国際会議の報告、国際ショーペンハウアー協会の歴史に関する新著紹介が所収されています。いずれも現代のショーペンハウアー研究にとって重要な研究と資料です(本号やバックナンバーのご購入を歓迎いたします)。





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