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ショーペンハウアー研究 日本ショーペンハウアー協会機関誌 公開講演 ショーペンハウアーとニーチェ ―いわゆる実践理性のアンティノミーに関して・・・・・新田 章 2010年第23回全国大会シンポジウム「意志と表象としての世界」 報告・・・・・鈴木克成 世界は私の表象なのか? ―ショーペンハウアーとニーチェ、あるいは、表象と解釈・・・・・・竹内綱史 意志が物自体である、とはどういうことか? ―ショーペンハウアー哲学形成期における カント『純粋理性批判』原則論の受容から見る「意志のアナロジー」・・・・・・鎌田康男 研究ノート 意志の否定と義への意志 ―ショーペンハウアーとルターにおける自由と自己中心性の克服・・・・・林由貴子 ショーペンハウアーにおける「意志」と身体の同一性について・・・・・西山友子 報告 ショーペンハウアー没後一五〇年記念国際会議報告・・・・・・高橋陽一郎・板橋勇仁 新刊紹介 アンドレーアス・ハンゼルト著 『二〇世紀におけるショーペンハウアー―ショーペンハウアー協会史』・・・・・・高辻知義 【内容紹介】 本号には、2010年度全国大会(ショーペンハウアー没後150年記念大会)における公開講演とシンポジウムの論文(ショーペンハウアー哲学とニーチェ哲学に関する最先端の研究がここに示されています)をはじめ、若手研究者による研究ノート、ドイツで開催されたショーペンハウアー没後150年記念国際会議の報告、国際ショーペンハウアー協会の歴史に関する新著紹介が所収されています。いずれも現代のショーペンハウアー研究にとって重要な研究と資料です(本号やバックナンバーのご購入を歓迎いたします)。 |